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【持ち運びができて便利】ペール缶の使い方

2018.06.29

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缶の種類は様々ありますが、ペール缶とドラム缶、一斗缶の違いをパッと答えられる人は少ないでしょう。
違いを知っていればそれぞれ適切な場面で使うことができます!

それぞれの缶の違い

ペール缶とドラム缶、一斗缶の違いを一言で言ってしまえば、容量です!
詳しくは後ほど説明しますが大きいものがドラム缶、小さいほうがペール缶と簡単に覚えておくことをおすすめします。


1.ドラム缶

とにかく大きいと覚えて頂きましたが、ドラム缶とは実際どのくらいのサイズのものをいうのでしょうか?
なんとドラム缶には200リットルも入るんです!

工業用では燃料や塗料、化学薬品を入れることが多く、防火用の貯水タンクとして使われることもあります。

容量がとても大きいので持ち運びに多少不便という難点はありそうです。


2.ペール缶

それでは“小さいほう”のペール缶はどのくらいのサイズ感なのでしょうか?

一般にペール缶は18リットルもしくは20リットルの鋼鉄製の缶のことを指します。

ペールとはそもそもバケツのことを指しますので、名前からも少し小さめなイメージができると思います。

こちらもドラム缶と同様に燃料や塗料、化学薬品を入れることが多いですが、容量が少ない分、小分けにすることで運搬が楽になる点がメリットと言えます。


3.一斗缶

一斗缶とは、一斗(約18リットル)の容量を持つ金属製の缶のことを言います。

正式名称は18リットル缶なのですが、なじみやすく一斗缶の愛称で親しまれています。

ペール缶の規格

ペール缶の18リットルサイズと20リットルサイズは
JIS(japan industrial standard)で規格化されています。

またその中でもラグ式と呼ばれるⅠ種とレバー式(バンド式)と呼ばれるⅡ種に分類されます。

ラグ式のほうがふたを取り外しにくいので、よりさらさらとした液体に適していて、レバー式(バンド式)の方は取り外しやすい形状のふたをしているので、固形のものや比較的粘度の高いもののほうが適したタイプになります。

どちらも共通ですがテーパーテール型と呼ばれる円錐型のものを選ぶと積み重ねができるので、保存しておく時にも場所を取らず便利ですよ!

ペール缶の使い方

ここまでペール缶の規格や容量について説明してきましたが、最後にまとめとして使い方をおさらいしていきましょう!

1.充填物を運搬するときの小口単位を考える。

・200リットル以上でも運べる
  
 →ドラム缶

・20リットルくらいに分けて運びたい
 
 →ペール缶


2.内容物の形状を考える。
  

・液体
 
 →ラグ式

・固体もしくは粘度の高いもの

 →レバー式


この流れを押さえておけば、何を使えばいいんだろう?とならずに済むので、ぜひぜひ覚えておきましょう!

缶の種類もたくさんあるので覚えるは大変ですが、知っていると選ぶ時間を大幅に短縮することが出来ます。

疑問点や相談事があればいつでもお気軽にお問い合わせください。

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